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言語聴覚士との連携のもと、以下のような病態に対する評価と訓練をおこなっています。 |
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* 小児の聴力障害、言語発達遅滞:乳幼児や学童における的確な聴力の評価や言語発達遅滞の有無や程度の評価とそれらに対する訓練およびサポート |
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* 嚥下(えんげ)障害:食事の飲み込みにくさ、むせなどへのリハビリテーション(入院) |
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* 発声・発音障害:吃音(きつおん)(いわゆるどもり)に対するサポート、声帯ポリープや声帯結節を発症しうる発声法などの評価、正しい発声法の再習得 |
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近年、「新生児難聴スクリーニング」検査が全国的にひろまりつつあります。そのスクリーニング後に、難聴の疑いがあるお子さんに対する2次検査(精密検査)が必要となりますが、当院はこの2次検査をおこなう資格を持つ、県内3病院のうちのひとつとして、日本耳鼻咽喉科学会より認定を受けています。 |
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アレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎に対して、日帰りでおこなう「アルゴンプラズマによる手術」をおこなっています。 |
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電子スコープ式咽喉頭内視鏡を用いた診察・治療を行っています。 |
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月に二回、補聴器相談の日を設けています。(第2,4水曜日) |