麻酔科

スタッフ紹介外来診療麻酔ペインクリニック薬物治療

ようこそ麻酔科のホームページへ(^_^)。私たちが診療します。





スタッフの紹介
田辺 隆一

職名:麻酔科部長、地域救命センター所長

専門分野 :臨床麻酔、救急集中治療、ペインクリニック

認定 :日本麻酔科学会 指導医
厚生労働省認定麻酔標榜医
野原 明美

職名:麻酔科医長

専門分野 :臨床麻酔

認定 :日本麻酔科学会 指導医
青山 実

職名:麻酔科医員

専門分野 :麻酔一般

認定 :麻酔科標榜医



外来診療


月曜日から金曜日の09時00分から11時00分まで診療を受け付けています。
地域救命センターにて診療を行っております。



麻酔

手術を受ける患者様の麻酔を行っております。

麻酔の種
全身麻酔:点滴から薬が入ると意識がなくなり、寝てしまいます。 手術中は麻酔ガスを吸っており、痛みなどで目がさめる事はありません。手術が終わり麻酔ガスを止めると10分〜20分で目がさめてきます。
硬膜外麻酔:背骨の間に注射し、痛みが神経を伝わりにくくする麻酔です。多くの場合、当院では鼠径ヘルニアや虫垂炎の手術はこの麻酔のみで行っています。 また、胸部や腹部、手足の手術では全身麻酔に併用し、手術中や手術後の痛みをにします。
脊椎麻酔:当科では主に、帝王切開の際に行っています。臍から下だけが痛みを感じない状態を作ることが出来ます。意識はなくならないので、生まれて直ぐの赤ちゃんとご対面していただけます。

術前診察
手術前に麻酔科外来もしくは病棟にて、あらかじめ患者様の健康状態のチェックをいたします。また、麻酔の方法を説明いたします。
麻酔に関してわからないことがありましたら、このときになんでもお尋ねください。
各科の指示・協力のもとに以下の検査を行っています。



ペインクリニック
 麻酔科ではペインクリニックと称して痛みを持つ患者様の治療をおこなっています。 受診されるほとんどの患者様は他科からの紹介ですが、紹介でなくても診療いたします。
「病気は治ったが痛みが残った」
「検査で異常はないが痛みがある」
「痛み止めの薬を使っているが痛みがなかなか取れない」
といった場合、麻酔科に紹介されます。
このような痛みは難治性である場合が多く、普通の鎮痛薬では痛みが取れません。 代表的な病気としては、帯状疱疹後神経痛、頭痛、腰痛、三叉神経痛などがあります。また、痛みの疾患ではありませんが、顔面神経麻痺の治療も行っております。治療には神経ブロックや薬物療法などがあります。
神経ブロックとは?
痛みに関与している神経を休ませる注射をし、和らげる治療方法です。
○星状神経節ブロック:首にある交感神経という種類の神経を星状神経節といいます。ここにに注射をし、血の巡りを良くしたり、生体の持つ治癒力を引き出すなど、痛みの悪循環を改善します。
○硬膜外ブロック:背骨の間から注射をして、痛みを軽減します



薬物治療

痛みの性質に合った、専門的な治療薬を処方いたします。